Frequently Asked Question よくある質問

FAQ

森林ファンドは、分収林・森のオーナー制度と何が違うのですか。
林野庁が推進した分収林スキームによる森のオーナー制度は、山の土地のオーナーは元々の山主の物であり、あくまで山に立っている木(立木)のオーナー制度でした。今回の森林ファンドは、あくまで山林の土地を含めたオーナーになることを前提としています。また、分収林制度が推進した森のオーナー制度は、全員が木材の共同保有者になる方式で、全員の同意がなければ何も物事を進めることができない、という硬直的な運用手法になっていた模様です。今回の森林ファンドは、一般的な金融ファンドと同じノウハウを応用し、匿名組合契約に基づいて、運用者が責任を持ってファンド運用に携わるスタイルであり、ファンドの運営が極めてフレキシブルかつスムーズに行われます。

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