Frequently Asked Question よくある質問

FAQ

森林ファンドは、山林への投資と債券への投資を両立するハイブリッド・スキームと聞きましたが、その内容やリスクについて教えてください。
当森林ファンドが採用するハイブリッド・スキームとは、出資金を山林と債券の両方への投資に振り向けるスキームです。

(債券投資について)
当森林ファンドは、出資金の3−5割を目安に高格付外貨建債券に投資し、利息収入を運営費の一部に充当する ハイブリッドスキームです。ムーディーズやスタンダード&プアーズの長期信用格付で信用リスクが低く、債務を履行する 能力が高いとされるA(シングルA)以上の外国債券に投資する予定です。参考までに、三菱東京UFJ銀行の格付けは スタンダードアンドプアーズでA−(東洋経済四季報2006年秋号)となります。 出資金の3−5割は外貨建債券で保有することで毎年安定的な利息収入が期待できます。 森林ファンドの運営に関わる諸費用のかなりの部分が、当面利息収入でまかなえるというのが、 弊社が考案したハイブリッドスキームです。 例えば、2009年に満期のニュージランドドル建トヨタ債の格付は最上級の格付けAAA(トリプルA)ですが、 利回りは7%を超えております。この場合、投資いただいた円元本に対するリスクは外貨の変動リスクになります。

(山林投資について)
出資金の5割から7割の部分は山林に投資されます。これは、木材という現物資産への出資と同義です。 上述の債券投資により得られる利息収入等を原資に十分な管理・手入れを行い、良質な木材を時間をかけて育てます。 そして将来的に、この木材を市場へ売却することで収入獲得をめざします。 この収益は、木材市況動向の影響を受けます。ただ、現時点は世界的にみても木材価格は底値から上昇傾向に 入る段階であり、将来的な下振れリスクは限定的と見られ、現時点が投資のタイミングとして絶好期と当社は考えています。

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