朝っぷ!20200803

20200803 ASAP by Sustainable Investor
<先週末のNY動向> 先週末の米株式市場は反発。ダウは、前日比114ドル67セント(0.4%)高の2万6428ドル32セント。 30日夕に市場予想を上回る2020年4〜6月期決算を発表したスマートフォンのアップルが10%高となり、 1銘柄でダウ平均を260ドル程度押し上げた。アップル株が取引終了にかけ一段高となり、 ダウ平均も強含みの展開となった。 アップルは上場来高値を更新し、時価総額で世界首位に返り咲いた。31日引け時点では1兆8422億ドルと サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコを上回った。株式分割の実施も発表し、個人投資家などから買いが集まった。
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<為替(6:18am)>  米ドル/円 105.76 – 105.81 ユーロ/円 124.53 – 124.59 ユーロ/米ドル 1.1776 – 1.1777 英ポンド/円 138.32 – 138.37 豪ドル/円 75.38 – 75.49 NZドル/円 70.04 – 70.25 ブラジルレアル/円 20.252 – 20.264 南アランド/円 6.202 – 6.2104 トルコリラ/円 15.1584 – 15.183
<米国市場>  ダウ 26,428.327ドル (+0.44%) S&P500  3,271.12 (+0.77%) ナスダック 10,745.28 (+1.49%) 米国債10年 0.5331% NY金 1,985.90ドル (+0.97%) NY原油 40.27ドル (+0.88%) CME日経平均先物 21920円(+0.74%、大証終値比)
<日本市場> 日経平均 21,710.00円(-2.816%) TOPIX 1,496.06(-2.819%) 東証1部時価総額 571,598,600百万円 東証1部売買代金  2,781,525百万円 日経平均ボラティリティインデックス 25.96 東証1部全銘柄平均PBR 1.14 東証1部全銘柄平均PER 20.10x 東証1部全銘柄加重平均配当利回り 2.39% 個人向変動利付国債10年 0.05% (第124回債・20年7月募集) 新発10年国債 0.010 新発20年国債 0.381 債券先物 152.37円(+0.06円) コモンズ30 27503円(-621円) T&D債券ベア5倍 5,635円(-12円)
<国内上場企業の話題> ・ソフトバンクグループが傘下の英半導体設計大手アーム再編を巡り、米半導体大手エヌビディアと交渉に入った。 エヌビディアとアームが連合すれば、ソフトバンクGはより強固な半導体企業の株主になれる可能性がある。 一方、以前からの方針だった数年後の新規株式公開(IPO)も検討を続ける。両にらみでアームの針路を探る。 [ソフトバンクグループ (9984) 株価 6,595円、 PBR 2.52x、PER -x、 配当 0.00%、貸借倍率 0.82x、 時価総額 13兆7823億円。 売上高 6兆2000億円 営業利益 -3600億円 自己資本比率 15.9%]
・防衛省は31日、2035年の配備を目指す次期戦闘機開発で日本企業1社と単独契約する方式にすると発表した。 契約先は三菱重工業が有力で、設計や開発・製造の全体を統括する。米国主導の開発が続いて苦境に陥る国内防衛産業の維持を目指す。 最新技術の活用には米国との協力も不可欠となる。 [三菱重工業 (7011) 株価 2,446.5円、 PBR 0.67x、PER 0x、 配当 3.07%、貸借倍率 1.59x、 時価総額 8253億円。 売上高 3兆8000億円、 営業利益 50億円 自己資本比率 24.4%]
・NTTドコモの2021年3月期の連結営業利益(国際会計基準)は、前期比2%増の8700億円強になりそうだ。 31日時点の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の8605億円を上回る。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で 予想は未定としていた。在宅勤務の広がりを背景に法人向けシステムやサポートサービスなど非通信分野が伸びる。 販促費や広告宣伝費の圧縮も収益を押し上げる。 [NTTドコモ (9437) 株価 2,907.5円、 PBR 1.79x、PER 15.65x、 配当 4.13%、貸借倍率 6.36x、 時価総額 9兆3872億円。 売上高 4兆6100億円 営業利益 8720億円 自己資本比率 69.7%]
<その他の話題> ・新型コロナウイルスの感染が世界で再拡大している。新規感染者数が増加傾向にある国・地域の数は 7月31日時点で世界の約7割にあたる126に達し、4月上旬以来、4カ月ぶりの高水準となった。 欧州では8割弱を占める40カ国が再び増加に転じ、アジア太平洋も日本を含めて7割近い国が再拡大に直面する。 経済活動の再開を止めずに、いかに感染の再拡大を抑えるのか。新戦略を探る各国の試行錯誤が続いている。
・為替市場でドル売りの動きが続いている。総合的な通貨の強さを示す「ドル指数」は7月に4%超下げ、 月間の下落率としては約10年ぶりの大きさとなった。新型コロナウイルスの感染が拡大した当初は、 基軸通貨のドルが買われた。米国の景気や政治への不安の高まりから、マネーが逆流している。
・金の国際価格が初めて1トロイオンス2000ドルを突破した。 国際指標のニューヨーク金先物は中心限月の12月物が7月31日に一時1トロイオンス2005ドルまで上昇し、 過去最高値を更新した。新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、 世界で経済の停滞が長期化するとの観測が強まり、安全資産とされる金が買われた。低金利やドル安の進行も金価格を押し上げた。
本日の予定は以下の通り 【国内】 QUICKコンセンサスDI(7月末時点、8:30) 1〜3月期の国内総生産(GDP)再改定値(内閣府、8:50) 7月のQUICK月次調査<債券>(11:00) 7月の新車販売(自販連、14:00) 6月末の税収実績(財務省、15:30) マザーズ上場=モダリス 4〜6月期決算=大林組、キッコマン、イビデン、エーザイ、フジクラ、日立造、 三菱重、スズキ、JAL、NTTドコモ 【海外】 7月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI、10:45) 7月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数(23:00) 6月の米建設支出(23:00) [ASAP Mail / YT]
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