朝っぷ!20200714

20200714 ASAP by Sustainable Investor
<今朝のNY動向> 今朝の米株式市場は続伸。ダウは、前週末比10ドル50セント高の2万6085ドル80セント。 新型コロナウイルスのワクチン開発が進展しているとの期待から買いが優勢だった。 上げ幅は一時563ドルに達したが、午後に入るとハイテク株を中心に利益確定売りが出て、急速に伸び悩んで終えた。 ダウ平均は午後3時ごろから、みるみる上げ幅を縮めた。カリフォルニア州のニューサム知事が 米東部時間午後3時から会見し、コロナ感染の再拡大を受けてレストランの店内飲食や劇場などの閉鎖を命じたことが嫌気されたとの見方もある。 もっとも、売りが目立ったのは本来なら業績がコロナウイルスの影響を受けにくいとされるハイテク株だ。 悪材料をきっかけに投資家心理が悪化し「PER(株価収益率)が割高な水準にあったハイテク株にいったん利益確定売りが出た」との声があった。
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<為替(6:30am)>  米ドル/円 107.27 – 107.31 ユーロ/円 121.72 – 121.76 ユーロ/米ドル 1.1344 – 1.1346 英ポンド/円 134.65 – 134.7 豪ドル/円 74.45 – 74.48 NZドル/円 70.14 – 70.19 ブラジルレアル/円 19.852 – 19.862 南アランド/円 6.3611 – 6.3712 トルコリラ/円 15.6268 – 15.6508
<米国市場>  ダウ 26,085.80ドル (+0.04%) S&P500  3,155.22 (-0.94%) ナスダック 10,390.84 (-2.13%) 米国債10年 0.6332% NY金 1,804.20ドル (+0.13%) NY原油 39.55ドル (-2.47%) CME日経平均先物 22540円(-0.75 %、大証終値比)
<日本市場> 日経平均 22,784.74円(+2.215%) TOPIX 1,573.02(+2.463%) 東証1部時価総額 600,112,000百万円 東証1部売買代金  2,138,633百万円 日経平均ボラティリティインデックス 23.43 東証1部全銘柄平均PBR 1.19 東証1部全銘柄平均PER 20.42x 東証1部全銘柄加重平均配当利回り 2.28% 個人向変動利付国債10年 0.05% (第124回債・20年7月募集) 新発10年国債 0.025 新発20年国債 0.424 債券先物 152.07円(-0.15円) コモンズ30 28860円(+607円) T&D債券ベア5倍 5,693円(+28円)
<国内上場企業の話題> ・13日の東京株式市場でソニー株がIT(情報技術)バブル直後の2001年7月以来、約19年ぶりの高値をつけた。 対戦ゲームを開発する米社に出資すると10日に公表したのが手掛かり。 家電事業が稼ぎ頭だったかつてと異なり、ゲームや音楽、映画などのコンテンツ事業でキャッシュを稼ぐ今では、 ソフト企業のM&A(合併・買収)が高く評価される。 株価は一時、前週末比4%高の8129円を付けた。時価総額は約6カ月ぶりに10兆円の大台に乗せ、東証1部ではトヨタ自動車やソフトバンクグループ(SBG)、キーエンスに次ぐ4位だ。 [ソニー (6758) 株価 8,100円、 PBR 2.40x、PER 20.59x、 配当 0.56%、貸借倍率 2.37x、 時価総額 10兆2145億円。 売上高 7兆9000億円 営業利益 6900億円 自己資本比率 17.9%]
・10月に改正電子帳簿保存法(電帳法)が施行されるのを控え、マネーフォワードやコンカーなど IT(情報技術)各社が経理業務を効率化できるクラウドサービスの売り込みを強めている。 新ルールでは紙の領収書や請求書を保存せずに済むため、明細を印刷したり、 社内で伝票をやり取りしたりする手間が省ける。テレワークを進展させたい企業の導入が加速しそうだ。 [マネーフォワード (3994) 株価 6,820円、 PBR 19.2x、PER -x、 配当 0%、貸借倍率 99.43x、 時価総額 1601億円。 売上高 112億円、 営業利益 -29億円 自己資本比率 56.2%]
・半導体製造装置メーカー、ディスコの2020年4〜6月期連結営業利益は前年同期比3割増の90億円程度と 従来予想の76億円を上回ったようだ。次世代通信規格「5G」に対応するスマートフォンの関連投資が広がり 製造装置や、半導体チップの切断用ブレード(替え刃)など消耗品が好調だ。 新型コロナウイルスの再流行に備えた消耗品の前倒し注文も増えた。売上高は1割増の350億円程度と、 従来予想(337億円)を上回ったようだ。5G関連投資が本格化して、半導体チップの切断など「後工程」を請け負う工場の稼働率が高まっている。 [ディスコ (6146) 株価 27,650円、 PBR 4.41x、PER 29.28x、 配当 1.63%、貸借倍率 0.79x、 時価総額 9956億円。 売上高 1580億円 営業利益 450億円 自己資本比率 82.2%]
<その他の話題> ・新型コロナウイルスの影響で大きく落ち込んだ国内消費が動き出した。1人10万円の特別定額給付金の 支給が8割を超え、高額家電や自転車などの消費に回っている。政府の需要刺激策が早く行き渡り、 先に消費が底入れした米国や中国では息切れの気配も出ている。感染者増や雇用の影響などを踏まえた 消費回復の持続力には課題もある。
・エネルギー政策の新たな長期計画の策定に向けて、電力会社に低効率な石炭火力発電所の削減を促す議論が始まった。 対象とする発電所の稼働年数などの線引きや、地域の事情に応じた激変緩和措置が焦点になる。 電力各社の経営はもちろん、地方の雇用にも影響を与えかねないだけに難航が予想される。 石炭火力は環境負荷が大きいとして国際社会で批判が高まり、投資マネーも脱石炭の動きが広がる。 日本は梶山弘志経済産業相が3日、段階的な削減の方針を表明した。
・投資信託協会が13日発表した6月の投資信託概況で、上場投資信託(ETF)を除く公募株式投信が 1522億円の流出超となり、今年に入って初めて解約・償還が設定を上回った。株価の戻りが一巡したとみた個人投資家の売りが膨らんだ。 流出額の内訳を見ると「国内株型」が5月比で4.4倍の2618億円、 「海外株型」が12.7倍の1662億円に膨らんだ。バランス型投信は流入が続いたが、株式で運用する投信の解約が全体を押し下げた。
本日の予定は以下の通り 【国内】 閣議 日銀金融政策決定会合(15日まで) 5月の鉱工業生産指数確報値(経産省、13:30) 桜田同友会代表幹事の定例記者会見(13:30) 3〜5月期決算=東宝 【海外】 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討議に参加(0:30) 6月の米財政収支(3:00) 6月の中国貿易統計 4〜6月期のシンガポール国内総生産(GDP)速報値 5月のユーロ圏鉱工業生産(18:00) 7月の欧州経済研究センター(ZEW)の独景気予測指数(18:00) ポーランド中銀が政策金利を発表 6月の米消費者物価指数(CPI、21:30) 4〜6月期決算=JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) [ASAP Mail / YT]
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