20181206

Wed, 5 Dec 2018 22:17:27 +0000

20181206

ASAP by Sustainable Investor

 

<今朝のNY動向>

ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の国葬が行われた「国民追悼の日」で休場。

 

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<為替(6:55am)> 

米ドル/            113.18    113.19

ユーロ/            128.38    128.42

ユーロ/米ドル     1.1343    1.1344

英ポンド/        144.1      144.12

豪ドル/            82.29      82.30

NZドル/         78.05      78.07

ブラジルレアル/            29.253    29.262

南アランド/     8.1659    8.1785

トルコリラ/     21.2477  21.2735

 

<米国市場> 

ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の国葬が行われた「国民追悼の日」で休場

 

NY金 1,243.00ドル (-0.29%)

NY原油 52.78ドル (-0.88%

 

<日本市場>

日経平均 21,919.33円(-0.529%

TOPIX 1,640.49-0.528%

日経平均ボラティリティインデックス 19.47

東証1部全銘柄平均PBR 1.21x

東証1部全銘柄平均PER 13.84x

東証1部全銘柄加重平均配当利回り 2.27%

個人向変動利付国債10年 0.05% (第105回債・1812月募集)

新発10年国債 0.060%

新発20年国債 0.576%

債券先物 151.44円(-0.04円)

コモンズ30 27.496円(-231円)

T&D債券ベア5倍 5,897円(+8円)

住宅ローンフラット35 1.210%(固定35年、団信無し)

 

<国内上場企業の話題>

・武田薬品工業によるアイルランドの製薬大手シャイアーの買収が5日、両社の臨時株主総会でそれぞれ承認された。日本の製薬会社で初めて売上高で世界のトップ10入りする企業が誕生する。世界の製薬業界では周回遅れともいえる大型再編だが、過去の巨額買収はその後の成長につながらないケースが多い。グローバル競争のスタートラインに立つ武田にとって、創薬力の再生が成否のカギを握る。

 

[武田薬品工業(4502

株価 4,240円、

PBR 1.53xPER 39.04x

配当 4.25%、貸借倍率 12.34x

時価総額 33695億円、

売上高 17370億円、

営業利益 2010億円

自己資本比率 49.1%

 

・エアコン市場が急成長するインドで、ダイキン工業が個々の地域の事情に対応した製品を投入し首位となっている。気候や電力供給の状況などをもとに全土を5地域に分け、50度を超す高温や、頻発する停電でも壊れにくい機種などを開発した。生産能力の拡大や、新空港の全てに納入するなどマーケティング戦略も強化し、競合の韓国LG電子や地場大手を圧倒する優位をめざす。

 

[ダイキン工業(6367

株価 12,325円、

PBR 2.57xPER 19.49x

配当1.14%、貸借倍率 3.81x

時価総額 3兆6126億円。

売上高  2兆4800億円

営業利益 2700億円

自己資本比率 51.7%

 

DeNA5日、運賃を広告主が負担する「0円タクシー」の配車サービスを都内で始めた。日本ではスマートフォン(スマホ)を使った配車サービスが乱立し、先行する日本交通系をソニー陣営、ライドシェア大手などが追う。人工知能(AI)の活用などで利用者とタクシー会社を囲い込み、自動運転時代の移動サービスにつなげようとする動きが加速している。

 

[ディー・エヌ・エー(2432

株価 2,080円、

PBR 1.15xPER 25.18x

配当  0.96%、貸借倍率 3.61x

時価総額 3136億円。

売上高  1500億円、

営業利益 155億円

自己資本比率 80.6%

 

<その他の話題>

・長短金利11年ぶり逆転 米景気後退の予兆か。

米債券市場で期間が長めの金利が、短めの金利よりも低くなる「逆イールド」と呼ぶ逆転現象が起き始めた。将来の景気後退の予兆とされる動きで、4日に米国株が急落する要因となった。米景気の先行き懸念がじわじわと強まるなか、目先は米政策金利の引き上げが続きそうなことなどが背景にある。

 

・英国と欧州連合(EU)で合意した離脱案の審議が、英議会で4日始まった。離脱交渉を巡る文書の情報公開を求める動議など2件で与党議員が造反し、メイ政権の意に反して可決された。メイ首相の求心力の低下は深刻で、離脱案自体にも与党から100人を超える造反が出るとみられ、離脱案の可決は難しくなってきた。金融市場でも無秩序離脱への警戒感が広がり始めた。

 

・ドイツ銀行が再び苦境に陥っている。パナマ文書問題に絡んだ資金洗浄疑惑を巡り、独検察当局が11月末にフランクフルトの本店などを家宅捜索した。内部統制への懸念から、株価は125日に過去最安値をつけた。3期連続の最終赤字からの再生に暗雲が垂れこめ、ライバルとの統合観測も浮上している。

 

・本日の予定は以下の通り

【国内】

12月のQUICK短観(8:30

対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50

6カ月物国庫短期証券の入札(財務省、1020

11月の輸入車販売(輸入組合、1030

11月の車名別新車販売(自販連、1100

【海外】

カナダ中銀が政策金利を発表(0:00

米地区連銀経済報告(ベージュブック、4:00

クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が講演(1015

10月の豪小売売上高(9:30

10月の豪貿易収支(9:30

石油輸出国機構(OPEC)総会

11月のオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)全米雇用リポート

7~9月期の米労働生産性指数(改定値)

11月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数

米新規失業保険申請件数(週間、2230

10月の米貿易収支(2230

10月の米製造業受注(7日0:00

ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演(7日2:15

ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討議に参加(7日8:30

パウエルFRB議長があいさつ(7日8:45

 

 [ASAP
Mail / YT]

 

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