20181220

Wed, 19 Dec 2018 22:26:36 +0000

20181220

ASAP by Sustainable Investor

 

<今朝のNY動向>

今朝の米株式相場は反落。ダウは前日比351ドル98セント安の23323ドル66セントと20171115日以来、約11カ月ぶりの安値。同日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見が市場の期待ほど利上げに慎重な「ハト派」寄りではないと受け止められた。FRBは今年4回目の利上げを決めた。委員の政策金利見通しが2019年の利上げペース鈍化を示した一方、声明では緩やかな利上げを続ける姿勢を示した。パウエルFRB議長はFOMC後の会見で世界景気の減速懸念や株安を受けても「景気見通しを変えていない」と述べた。計画通りに保有資産の圧縮を続ける方針も示した。

 

***************************

「日経新聞マジ読み投資術!」

複眼経済塾・塾長 渡部清二著

ベストセラー「四季報の達人が教える

10倍株・100倍株の探し方」の著者が

教える日経新聞読破の奥義!

各書店で好評発売中!

http://urx2.nu/OrUl

***************************

 

<為替(7:00am)> 

米ドル/            112.47    112.49

ユーロ/            127.95    127.98

ユーロ/米ドル     1.1374    1.1376

英ポンド/        141.76    141.81

豪ドル/            79.91      79.97

NZドル/         76.09      76.15

ブラジルレアル/            28.855    28.861

南アランド/     7.81        7.826

トルコリラ/     21.2766  21.2884

 

<米国市場> 

ダウ 23,326.66ドル (-1.49%)

S&P500  2,506.96  (-1.54%)

ナスダック 6,636.83 (-2.17%

米国債10年 2.7762%

NY金 1,246.70ドル (-0.55%)

NY原油 47.20ドル (+2.08%

CME日経平均先物 ¥20,630円(-1.39%、大証終値比)

 

<日本市場>

日経平均 20,987.92円(-0.603%

TOPIX 1,556.15-0.407%

日経平均ボラティリティインデックス 23.07

東証1部全銘柄平均PBR 1.186x

東証1部全銘柄平均PER 13.13x

東証1部全銘柄加重平均配当利回り 2.43%

個人向変動利付国債10年 0.05% (第105回債・1812月募集)

新発10年国債 0.035%

新発20年国債 0.547%

債券先物 152.39円(+0.07円)

コモンズ30 25,965円(-9円)

T&D債券ベア5倍 5,748円(-14円)

住宅ローンフラット35 1.210%(固定35年、団信無し)

 

<国内上場企業の話題>

・政府はゆうちょ銀行が扱う貯金の預入限度額を今の2倍となる2600万円に上げる方針を固めた。普通預金にあたる通常貯金と定期性貯金の合算で1300万円の枠を分離して、それぞれ1300万円とする。引き上げは民間金融機関が反対してきたが、郵政の民営化を進める中で利便性の向上が必要と判断した。

 

[ゆうちょ銀行(7182

株価 1,231円、

PBR 0.41xPER 17.74x

配当 4.06%、貸借倍率 0.62x

時価総額 55395億円、

経常収益 20500億円、

経常利益 3700億円

自己資本比率 5.4%

 

・日中韓の電池メーカーの中国市場での競争が激しさを増している。パナソニックは2019年内にも車載電池の生産能力を最大8割増やす。韓国のLG化学も20年をめどに南京で新工場を建設する。中国政府が電気自動車(EV)など新エネルギー車(NEV)への規制を緩和し外資を取り込みながら普及を促す政策に転換したのを受け、各メーカーが攻勢をかける。

 

[パナソニック(6752

株価 1056.5円、

PBR 1.35xPER 9.86x

配当2.84%、貸借倍率 9.44x

時価総額 2兆5916億円。

売上高  8兆3000億円

営業利益 4250億円

自己資本比率 28.3%

 

・大正製薬ホールディングス(HD)は19日、米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)の仏子会社で主に一般用医薬品を手掛けるUPSAを買収すると発表した。買収額は16億ドル(1820億円)。フランス国内に事業基盤を持つUPSAのブランド力や販売網を手に入れ、海外事業を強化する。

 

[大正製薬ホールディングス(4581

株価 11,840円、

PBR 1.33xPER 16.58x

配当  0.93%、貸借倍率 0.15x

時価総額 10672億円。

売上高  2690億円、

営業利益 330億円

自己資本比率 84.5%

 

<その他の話題>

・世界景気の先行きに対し、企業経営者の懸念が深まってきた。日本経済新聞社が19日まとめた「社長100人アンケート」で、世界景気の見通しを「拡大」とする回答は、米中の貿易戦争が本格化する前の6月調査と比べて24ポイント減った。「拡大」は依然として過半数を占めるが、「悪化」は1割を超えた。世界経済のけん引役である米中の長引く対立が実体経済に影響し、企業心理の悪化につながる悪循環に陥る可能性が出てきた。

 

・欧州連合(EU)の欧州委員会は19日、イタリア側が再提出した2019年の修正予算案を承認した。当初案より財政赤字幅を縮小させたのを評価し、EU財政ルールに違反しているとして検討していたイタリアへの年内の制裁手続き入りは見送る。今後も引き続き監視は続けるとしており、対立の火種がなくなったわけではないが、主要国が制裁対象となる最悪の事態は当面回避された。

 

・ソフトバンク(SB)の19日の新規株式公開(IPO)は、株価がその日の最低水準で取引を終える「安値引け」となった。上場前に大規模な通信障害や中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の問題など悪材料が相次いだうえ、「公開価格が強気すぎた」との指摘もある。国内で最大のIPOであるだけに株価低迷が続けば、「貯蓄から投資」への逆風になりかねない。

 

・本日の予定は以下の通り

【国内】

対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50

11月の白物家電出荷額(JEMA、1000

豊田自工会会長会見(1145

首都圏・近畿圏の2019年のマンション市場予測(1400

三村日商会頭の記者会見(1430

12月の月例経済報告(内閣府)

日銀金融政策決定会合の結果公表

黒田日銀総裁が記者会見(1530

11月の主要コンビニエンスストア売上高(日本フランチャイズチェーン協会、1600

東証マザーズ上場=Amazia、AmidAホールディングス

【海外】

11月の米中古住宅販売件数(0:00

米エネルギー省の石油在庫統計(週間、0:30

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表(4:00

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見(4:30

7~9月期のニュージーランド国内総生産(GDP)

11月の豪失業率(9:30

インドネシア中銀が政策金利発表

11月の英小売売上高(1830

英中銀金融政策委員会の結果と議事要旨を発表(2100

米新規失業保険申請件数(週間、2230

12月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2230

11月の米景気先行指標総合指数(21日0:00

 

[ASAP Mail / YT]

 

———————–

朝っぷは携帯購読が便利!

ニュースのエッセンスを毎日フォローして

世界とつながろう。

朝イチ新鮮30秒読みの朝っぷ!

 

是非お友達をご紹介下さい!

登録簡単!無料!ココから

https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=rar-milbn-957adb34db251ec43307f65a879a0cb5

 

配信停止の手続きはコチラからお願いします。

https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=rar-milbo-17353e26a53ff2f3e14c2eaff03105a3

 

ご意見ご要望、アドレス変更等は下記フォームからご連絡下さい。

https://www.sustainable-investor.co.jp/si/inquiry/form.html

 

注:記事紹介の中での[ ]{ }内は当社コメント。

注2:企業情報の売上高、営業利益等の決算数値は、原則、会社発表の今期決算予想の数値。ただし、会社発表数値が無い場合は、当社の独自予想の数値を記載する場合があります。

 

[DISCLAIMER]

朝っぷ!は客観的情報の紹介・提供を目的としております。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いかねます。

 

(株)サステイナブル・インベスター

905-0021 沖縄県名護市東江5-14-7

TEL0980-52-4700

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です