20191025

Thu, 24 Oct 2019 22:25:13 +0000

20191025

ASAP by Sustainable Investor

 

<今朝のNY動向>

今朝の米株式市場は反落。ダウは、前日比28ドル42セント(0.1%)安の26805ドル53セント。米主要企業の決算がピークを迎えており、決算を材料とした個別売買が中心だった。決算が市場予想に反して減収だった工業製品・事務用品大手のスリーエム(3M)が売られ、ダウ平均を押し下げた。

一方、好決算銘柄が買われ、相場を支えた。決算で売上高などが市場予想を上回った化学のダウや、前日夕に市場予想を上回る増収増益を発表したマイクロソフトが上昇した。決算が3四半期ぶりに黒字に転じた電気自動車のテスラは急騰。好決算を受けてアナリストの目標株価引き上げが相次いだ半導体製造装置のラムリサーチが急伸し、半導体関連株に買いが波及した。

 

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<為替(6:57am)> 

米ドル/            108.63                108.64

ユーロ/            120.63                120.67

ユーロ/米ドル     1.1105                1.1107

英ポンド/        139.5                  139.64

豪ドル/            74.06                  74.09

NZドル/         69.32                  69.35

ブラジルレアル/            26.883                26.889

南アランド/     7.3877                7.3934

トルコリラ/     18.8316              18.849

 

<米国市場> 

ダウ 26,805.53ドル (-0.11%)

S&P500  3,010.29  (0.19%)

ナスダック 8,185.80 (+0.81%

米国債10年 1.7695%

NY金 1,504.70ドル (0.60%)

NY原油 56.23ドル (+0.46%

CME日経平均先物 ¥22815円(+0.15%、大証終値比)

 

<日本市場>

日経平均 22,750.60円(+0.553%

TOPIX 1,643.74(+0.341%

日経平均ボラティリティインデックス 15.18

東証1部全銘柄平均PBR 1.21

東証1部全銘柄平均PER 14.48x

東証1部全銘柄加重平均配当利回り 2.39%

個人向変動利付国債10年 0.05% (第115回債・1910月募集)

新発10年国債 -0.150%

新発20年国債 0.236%

債券先物 154.21円(+0.07円)

コモンズ30 28627(406円)

T&D債券ベア5倍 5,378(-13円)

 

<国内上場企業の話題>

・クラレと富士通ゼネラル、WINヒューマン・レコーダー(東京・千代田)は「着るクーラー」を開発した。ベスト型の衣服にリチウムイオン電池を内蔵し、2時間以上連続して首を冷やして体温を下げられる。クラレは建設作業員などの利用を見込み、2020年夏にも試験販売する。将来的には数万着を販売したい考えだ。

[クラレ(3405

株価 1,415円、

PBR 0.90xPER 12.79

配当 2.97%、貸借倍率 1.05x

時価総額  5021億円、

売上高 6000億円、

営業利益 670億円

自己資本比率 56.5%

 

・大成建設は24日、201949月期の連結純利益が前年同期比27%増の448億円になったと発表した。9%減の320億円としていた減益予想から一転増益となり、同期間としては過去最高になった。インフラ整備関連の土木事業で新たに追加工事を獲得して、採算が改善した。

[大成建設(1801

株価 4,380円、

PBR 1.33xPER 8.12x

配当2.97%、貸借倍率 4.75x

時価総額 9834億円。

売上高 17400億円

営業利益 1480億円

自己資本比率 39.4%

 

・中外製薬は24日、201912月期の連結コア営業利益(国際会計基準)が前期比67%増の2180億円になりそうだと発表した。従来予想(10%増の1430億円)を上方修正し、最高を更新する。血友病治療薬「ヘムライブラ」の販売が伸びる。親会社のスイス製薬大手ロシュからヘムライブラなどの売り上げに応じて受け取るロイヤルティー収益も寄与する。

[中外製薬(4519

株価 8,490円、

PBR 5.87xPER 38.73x

配当  1.13%、貸借倍率0.35x

時価総額  47517億円。

売上高 6250億円、

営業利益  1640億円

自己資本比率 80.3%

 

<その他の話題>

・現在のスーパーコンピューターの15億倍もの性能をもつ次世代コンピューターの登場が現実味を帯びてきた。米グーグルが現在のスパコンでは困難な問題を簡単に解ける量子コンピューターの開発にメドをつけたためで、産業や金融から軍事までそのかたちを一変させる可能性を秘める。実用化にはまだ2030年かかりそうだが、人工知能(AI)と組み合わせて影響は世界に及ぶ。開発に向けた攻防は国家の覇権を左右する。

 

・中国政府は経済統計の水増しを是正するため地方政府などの査察に乗り出す。まず10月中に9つの省・自治区で始め、2022年までに全国に広げる。数値を捏造(ねつぞう)した企業や個人に対する罰金の引き上げを柱とする統計法の改正案もまとめた。不正統計の問題は解消が遠く、習近平(シー・ジンピン)指導部が中央主導で対策を強化する。

 

・企業が幅広い投資家に新株を発行する公募増資が減っている。201949月は前年同期比8割減の1397億円と、バブル経済後の最低になった。マイナス金利政策の定着で社債を異例の低金利で発行できるようになり、長期資金を社債でまかなう企業が増えた。資本効率を高めるため、借金を有効活用する経営も広がってきた。

 

・本日の予定は以下の通り

【国内】

閣議

対外・対内証券売買契約(週間、財務省、8:50

3カ月物国庫短期証券の入札(財務省、1020

9月の外食売上高(日本フードサービス協会、1400

4~9月期決算=信越化、岩井コスモ

東証マザーズ上場=BASE

【海外】

10月の独Ifo企業景況感指数

ロシア中銀が政策金利を発表(1930

10月の米消費者態度指数(ミシガン大学調べ、確報値、2300

7~9月期決算=ベライゾン・コミュニケーションズ

[ASAP Mail / YT]

 

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